【ご注意】Artworkコンテンツは高解像度の画像を多数使用しており、読込みが重いためPCからの閲覧を推奨しております。
スマホ・タブレットの場合は通信環境のよい場所で閲覧ください。





CURRENT MONTH

- 今月 -

今回のカレンダーはちょっといつもと違ったニュアンス。舞台裏の発信というより、Liveの感想ですね(笑)












(キーボードの[←][→]でも閲覧できます。 ※PC閲覧推奨)

ここ数年、夏コンはいつも中央公民館の多目的ホールでやらせてもらってます。
この会場、ホールなのにステージと客席が近い感じがして、いつもすごくあったかい空気感を感じます。
広さもちょうどいいし、もう僕らのホームステージと言ってもいいくらいのびのびと演奏させてもらっています。
今年は「バンドリニューアルシーズン」と言っても過言ではないくらい、組織体系や業務体制を見直ししてます。M&Aになった会社みたいだ(笑)
HPリニューアル、Tシャツ、封筒のデザイン一新しつつ、夏コンフライヤー、夏コンパンフ。
夏コンパンフ裏面には冬コンフライヤーを載せるからそれも同時にやんなきゃ。夏コン終わったらすぐに冬コンパンフも作らなきゃ…。
そんなわけで仕事がエンドレスになるんで、ながおっちをアシスタントとして無理に手伝ってもらってます(笑)
忙しいけど、バンドそのものをデザインするってめっちゃ楽しいです!
久々の二宮語録です。2016年コンサートのパンフレットに掲載されたバンマス挨拶文から抜粋。
Swing Set!はただの集まりじゃなく、Swing Set!という人?が実在するという目線です。
音楽業界でよく言われることなんですけど、
「いいバンドには、"バンドの名前を持ったもう1人のメンバー"がいる。その1人をメンバーみんなが愛している。」
こんな言葉があるんですね。
自画自賛になるのもどーかと思うんですけど、僕らのバンドには間違いなく「Swing Set!」がいるという感じがしています。
4月から加入の新メンバー・とねがわ(Dr)。一見すると落ち着いたおとなしい感じに見えるんですけどね…まさかの大火力系(笑)
いや、火力系が悪いんじゃなくて、どうしてこうも火力系ばかりが引寄せられてくるのかな〜と(笑)
現時点でのリズム隊全員の写真を載せてみたんですけど、パッと見、火力系の連中には見えないんですけどね。

そして、リズム隊ってGuitarを除くと3席しかないのに、多くね?と・・・(笑)
気づけばバンド運営がピンチに。
「SS!JO 3rdシーズン」
開幕にあたり、メンバーが一致団結。
数ヶ月にわたり慢性的な問題点に解決の兆しをもたらせる体制を確立。
こういう出来事がバンドをよりいいバンドにするんですね。

ちなみに背景の写真がウチの組織図。タイトル以外は企業秘密なのでぼかしてますが、
組織図が真ん丸という変わった形をしていて、関係各所で循環しながら連携するようになっているんです。
当バンドの幹部陣(内部では"三役"と呼んでます。)が、
体調不良、仕事都合、家庭都合などで活動制限を余儀なくされて迎えた2018年。
そこでメンバー全員が幹部業務を次々と受け継ぎ、臨機応変に運営体制を変更し、
あっという間に新体制確立。
メンバー間での熱い想いの共有ができたことで、
バンドの大きな財産がまた1つ増えました。
これを「SS!JO 3rdシーズン」と、
内部で勝手に呼んでます(笑)
HP公式リニューアル日程の告知です。旧Webサイト、SNSなどでも告知していましたが、これがリニューアル前最後の告知。
2018.1月にリリースされたばかりの最新のフレームワークを用いた、リリース日時点では文字通り最新の形なわけです。
さて、このデザインで、今度は何年間ほったらかせるのでえしょうか?(笑)
SNSに関してフォーカスしてみました。当バンドでのSNSの目的はズバリHPの更新頻度UPでした。前年まではTwitterのみまみっち(Tb)に 更新をお願いしていましたが、本年よりInstagramも始め、ブログもSNSと連携しやすいものへ移行。
SNSの世話焼きを3名体制で行うことで、更新頻度UP、情報発信量UPを図ろうという作戦です。
カレンダー、シーズン3に突入しました。やることを決めました。たとえネタが枯渇していようとも!
そして、正月休みは毎年WEBページのメンテなどに当てている筆者です。なんで毎年こうなるかって?それは、ソースコードの読み書きがわからないからなんです。
だって、時間が経つと忘れちゃうから、毎回自分で書いたソースコードを解読し直さなきゃいけなくなるんで、まとまった時間の取れる時にコソッとメンテしてるんです(笑)
先月号の続き。ここ数年、デザインテーマに沿ってフライヤーとステージ看板のデザインはシンクロさせてます。デザイン関係はカナブン中心。電飾関係はトシさん中心の合作です。
コンサート飾り付けの中心であるステージ看板。これは毎年、デザイン〜製作まで経理・かなぶんのガチの手作り。
毎年のことですが、チケット販売は10/1から。それよりも、実は毎年「デザインテーマ」っていうものを決めて、ポスターやコンサート会場の飾り付けなどを行っているという側面。お気づきになってました?
ネタが思いつかない事だって多々あります。カレンダーだけじゃなく、ポスターやパンフレットや色々ね…当バンドで数少ない「産みの苦しみ」を味わうポジションにいます(笑)
これもビッグバンドあるあるですね。新曲がお蔵入りしてしまうなんてのはよくあることです。毎回「いつかできるようになったらやろう」って言ってるんですけどね(笑)
ビッグバンドあるあるで、フルメンバーが揃ってなくて、コンサート時にヘルプを入れてることが多いという声をよく聞きます。
その理由の1つが転勤や結婚等による引越し。僕たちが毎度ヘルプなしでメンバーが揃うのは、引っ越したメンバーが辞めないから。
結果として遠方メンバーが増えたのはそういうことなんです。
ウチのバンド最大の特徴であるステージング。お陰様でお褒めの言葉を頂く事も多く。
その演出、実はちゃんと舞台脚本から作っているのです。
「JAZZのコンサートはLIVE SHOWだから」という先代コンマスの教訓の1つです。
どこのビッグバンドさんも、練習参加の出欠を取るだけでも苦労されていることと思います。
僕たちは自前サーバーを持っているので、スケジュール管理専用サイトだったり専用メールだったり、かなりラクちんさせてもらってます。
当HPに広告が表示されないのも、この自前サーバーのおかげなのです。
そう、こういうやつ。いいこと書いてあるでしょ?これも挨拶文から抜粋した一文。
コンサート日時や場所って、実はくじ引きなんです。そしてその担当は、以前はトシさん、今はおだっち。責任重大ですけど、高い倍率の中で毎年使用権獲得してくるクジ運は驚異的ですよね。
コンサートの度に配布しているパンフレット。最初のページに必ず記載している挨拶文なんですが、実はすごくいいこと書いてあるんで、是非読んでくださいね。
過去のものはこのカレンダーで時折紹介していきます。
常に新しい何かを求める姿勢は変わりません。
新しい演出、新しいやり方、新しい考え方、新しい何か… 何でもいいんです。
未だかつて誰もやってないことであっても、僕たちにとって新しいことであれば。
その姿勢を大切にしていきたい。
それにしてもこの写真、キャッチコピーの位置の関係で写真を左右反転させて使ってますが、違和感ありありです(笑)
どこのバンドさんもそうでしょう?アンコールまでちゃんと想定して用意してます。ぶっちゃけアンコールが出なかった時のために、バンマスがMCで引き出すというのが僕らのシナリオ(笑)
毎年恒例の合宿in Autumn。酒の肴に「自画自賛」。これがバンドが長続きする秘訣です(笑)自画自賛できるように活動する、というのが真意ですよ。
チケットは結成当初からずっと手作業で作成していました。この作業、実はけっこうキツいんです。いつも練習終了後に居残りして作成しています。
(※2017年からは、カットは業者にお願いしています。)
チケット販売は毎年10月1日からなんです。今回はカレンダーをCMに使わせてもらいました。
お客様へお送りした夏のコンサート招待状に記載された、二宮バンマスの一言です。
セクション紹介シリーズ、マネジメントセクション。ウチの特徴の1つ。キャッチコピー通り、楽器経験はありませんが「バンドマン」であることは間違いない。
セクション紹介シリーズ、ラッパ隊。ウチのラッパ隊は物腰柔らかい雰囲気ですが、人に干渉せずされず自由奔放にしているというのが実体なのです。
セクション紹介シリーズ、サックスセクション。そもそもSAXなんて楽器を選ぶ時点で目立ちたい願望があるわけです。ウチのSAX隊は照れ屋が多いのでそのジレンマが立ち振る舞いに垣間見えるのです。
セクション紹介シリーズ、トロンボーン。真面目でしっかりしてるのに、身内狙いのマニアックな笑いばかり狙い過ぎて「変な人の集まり」と言われている。
セクション紹介シリーズ、リズムセクション。最前線に立たせることなく「やらせとけ」という位置で放し飼いにしておくことが最も彼らを活かせる接し方なのです。
今となっては結成秘話の1つ。もともと人事と事務を協力するという話だったのに、今や歌モノの名物コーナーとなっています(笑)
結成初期の頃、二宮バンマスが言った一言でした。
とても深みのある一言に感じ、何とかお伝えする場はないか?と考えた末、このカレンダーコンテンツの誕生に繋がったのです。



SUMMARY

-2016 SEASON 1-





SUMMARY

-2017 SEASON 2-





SUMMARY

-2018 SEASON 3-